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2017 年 4 月 のアーカイブ

 たちまち

ご無沙汰様です。たちまちです。
小さいころに食べ方といったものを学んでから、何とはなしににまぁそういった食べ方をするようになったのですが、
あまり普通の日常で食べるような和食的なもの(白ご飯に味噌汁、お新香に焼き魚的な)が洋食とかと比べてしまうと、
どうも洋食のほうが味が豊かだなと思っていたのですが、
つい最近人生経験豊富そうなおじいさんと話すことがあって、そういった話題になったとき『そりゃ食べ方が悪い』と言われました。
なんでも和食は自分好みの味加減を口の中でブレンドして食べるものだそうで、ご飯とおかずを口に放り込み、
塩見が足りないと思えばそのままお新香を頬張ったり、味噌汁を含んだりしてよくかんで食べる、ものなんだそうな。

そりゃそうだろと皆さんは思うのかもしれないですが、いままで意識しないで食事をしてきたものですから
ああなるほどそうかとなりまして、それで早速試してみたらまぁこれがうまいうまい。
特にご飯とおかずを口にいれた中で茄子の味噌汁をくいっとやって噛み締めようものなら、
ご飯の甘みと焼き魚のしょっぱさに、ごろごろとした茄子の歯ごたえと味噌のふわっとした風味がブレンドされて
もうこれだけで贅沢なご馳走ですよ!

今更かもしれませんがああ和食って美味しいなぁと。今まで小馬鹿にしてごめんねって気持ちになりましたね。

というわけでそれからは洋食を家で食べることがあまりなくなって
最近はもっぱらご飯に味噌汁そしておかずって言うような感じです。

なんかふわっとした話になってしまいましたが、まあ要するに和食がうまくて私は元気というようなおはなしでした。

あ、塩分には気をつけないとね。それではまた。